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dポイントを交換先に追加するなら、最もお得な方法は?
-失敗しない選び方 を解説!-

目次

1. はじめに

「自社ポイントを導入したものの、思うようにユーザーに使ってもらえていない」「せっかく貯めたポイントが失効してしまい、そのまま離脱されてしまう」——自社ポイントを運営する企業の担当者であれば、一度はこうした課題に直面したことがあるのではないでしょうか。

自社ポイントの利用率を上げるうえで大きな鍵を握るのが、「交換先の充実」です。ユーザーは自社サービス内だけでポイントを使い切れるとは限らず、むしろ普段の生活で使い慣れた共通ポイントに交換できることを重視する傾向があります。

数ある共通ポイントの中でも、ユーザーが交換先として選ぶことの多い代表的な存在が「dポイント」です。本記事では、dポイントの基本情報から、自社ポイントの交換先として追加する具体的な方法、そして導入コストを抑えながらユーザー満足度を高める仕組みまで、詳しく解説していきます。

2. dポイントとは?

dポイントは、NTTドコモが運営する共通ポイントサービスです。ドコモの通信サービス利用者はもちろん、ドコモ回線を持たないユーザーでも「dアカウント」を作成すれば利用でき、会員基盤は非常に幅広いのが特徴です。コンビニやスーパー、飲食店など全国の加盟店で貯める・使うことができるほか、ネットショッピングでの利用や、dポイント投資など資産運用的な使い方まで対応しており、生活のあらゆるシーンに浸透しています。

【dポイントの最大10~15%の増量キャンペーンについて」

dポイントには、他の共通ポイントにはない大きな魅力があります。それが、定期的に実施される「増量キャンペーン」です。このキャンペーン期間中に対象の方法でdポイントに交換すると、通常よりも多くのポイントを受け取ることができます。

こうした背景から、自社ポイントの交換先としてdポイントを希望するユーザーは非常に多く、「交換先にdポイントがあるかどうか」がサービス選びの判断材料になるケースも珍しくありません。交換先としてdポイントを用意することは、ユーザーの利便性向上に直結する重要な施策といえます。

3. 自社ポイントの交換先にdポイントを追加するメリット

・ユーザーの満足度向上

自社サービス内だけでなく、日常的に使い慣れたdポイントに交換できることで、ポイントの使い道に困ることがなくなります。結果として、ポイントが使われないまま失効してしまうリスクを減らし、ユーザー満足度の向上につながります。

・ ユーザー獲得・離脱防止への効果

「貯めたポイントをどこで使えるか」は、サービスを選ぶ・使い続けるうえでの重要な判断材料です。交換先の選択肢が豊富であることは、新規ユーザーの獲得だけでなく、既存ユーザーの離脱防止にも直結します。

・ 企業選びの比較ポイントになっている実情

近年では、自社ポイントサービスを比較検討する際に「交換先の充実度」がひとつの評価軸として見られることも増えています。dポイントのような認知度・利用率の高い交換先を用意しているかどうかは、サービスの信頼性利便性を示す指標にもなっているのです。

4. dポイントを交換先として追加する2つの方法

自社ポイントの交換先としてdポイントを追加する方法は、大きく分けて2つあります。

方法①:dポイントと直接連携する

一つ目は、dポイントの運営元と直接契約・連携する方法です。この場合、システム連携のための開発対応や、運営元との継続的な調整・審査対応など、導入までにある程度の工数がかかります。また、直接連携の場合はポイント交換のたびに一定の手数料が発生する点にも注意が必要です。自社のポイント原資に加えて、この手数料分のコストも継続的に見込んでおく必要があります。

方法②:外部サービスを経由して連携する

二つ目は、複数の共通ポイントとの交換に対応した外部サービスを経由して連携する方法です。この方法であれば、dポイントを含む複数の交換先に一括で対応できるケースが多く、個別に契約・開発を行う直接連携と比べて、導入までのスピードや工数を大きく抑えられる可能性があります。

さらに、サービスによっては手数料を抑えられるケースもあり、コスト面でもメリットが期待できます。この点については、次の章で直接連携と比較しながら詳しく見ていきます。

5. 直接連携と経由連携、結局どちらがお得?

dポイントを交換先として追加する際、直接連携と外部サービス経由の連携では、コストや導入のしやすさに違いがあります。

このように整理すると、単純にdポイントだけを追加したい場合であっても、手数料や導入工数の面では外部サービスを経由する方法にメリットがあるケースが多いことが分かります。特に、「複数の交換先を今後も増やしていきたい」と考えている企業にとっては、都度個別に直接連携を行うよりも、経由型のサービスを活用する方が、長期的な運用コストを抑えやすいでしょう。

 

 

6. デジタルギフト®の紹介

「具体的にどのサービスを使えばいいのか」「本当に手数料がかからないのか」という点が気になる方も多いはずです。この章では、手数料をかけずにdポイントとの交換を実現できるサービスとして、デジタルギフト®をご紹介します。

6-1. デジタルギフト®とは

デジタルギフト®は、自社ポイントやキャンペーン特典などを、ユーザーの好きな共通ポイント・電子マネー・ギフト券などに交換できるようにするサービスです。dポイントはもちろん、PayPayポイントやVポイント、楽天ポイントなど、ユーザーからの人気が高い多様な交換先に対応しており、企業は個別に各ポイント運営元と契約を結ぶことなく、まとめて交換先を拡充することができます。

6-2. 料金体系

dポイントと直接連携する場合には交換のたびに一定の手数料が発生しますが、デジタルギフト®を経由して交換する場合、手数料は最安水準の一律5%の手数料しか発生しません。導入企業は、必要最低限のコストで交換先の拡充に取り組むことができます。

6-3. デジタルギフト®経由でも10~15%の増量キャンペーンの対象に

デジタルギフト®を経由して自社ポイントをdポイントに交換した場合も、dポイントが実施する増量キャンペーンの対象になります。つまり、ユーザーはデジタルギフト®を経由してポイントを交換するだけで、直接連携の場合と変わらず、キャンペーンによるお得な交換を体験できます。

手数料を安く抑えられ導入企業側の負担が少ないことに加え、ユーザーにとってもキャンペーンのお得感がそのまま活きる——この両立こそが、デジタルギフト®を経由してdポイントとの交換を実現する大きな魅力です!結果として、ユーザーの「交換したい」という行動を後押しし、自社ポイントそのものの利用率向上にもつながっていきます。

導入企業の活用イメージ

実際に、自社ポイントの利用率向上を目的として、交換先の一つにデジタルギフト®を活用しdポイントへの交換を可能にした企業では、ユーザーからの反応が良く、ポイント失効率の低下や利用継続率の改善につながったという声も聞かれます。dポイントに限らず、複数の交換先を一括で拡充できる点も、運用負荷を抑えたい企業にとって導入しやすいポイントです。

デジタルギフト®は特に以下のような課題をお持ちの企業様におすすめです。

  • 自社ポイントの交換先としてdポイントを追加したいが、直接連携にかかる開発工数やコストがネックになっている企業様
  • 交換手数料の負担を抑えながら、ユーザーにとって使いやすい交換先を増やしたい企業様
  • ポイントの失効やユーザー離脱を防ぎ、自社ポイントの利用率・満足度を高めたい企業様

dポイントだけでなく、PayPayポイントやVポイント、楽天ポイントなど複数の交換先をまとめて拡充し、運用の手間を減らしたい企業様

自社ポイントをPayPayに交換できる仕組みの作り方

一つでも当てはまる企業様は、ぜひ一度ご検討ください!