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自社ポイントの交換先にAppleギフトカードを追加する方法!
-コストの抑え方を徹底解説-

目次

1. はじめに

自社ポイントの交換先を検討していると、「できるだけ多くのユーザーに刺さる、汎用性の高い交換先を選ぶべきだ」と考える担当者の方は多いはずです。

しかし、それとは逆に、特定のユーザー層に強く刺さる交換先を用意することも、実は有効な戦略の一つです。

その代表格といえるのが「Appleギフトカード」です。

本記事では、Appleギフトカードを自社ポイントの交換先として導入することでどのようなメリットが得られるのか、そして実際にどう導入すればよいのかを中心に解説していきます。

2. Appleギフトカードとは

Appleギフトカードは、App StoreやApple Store、Apple MusicやiCloudといったサブスクリプションサービスの支払いに使えるプリペイド残高です。

コードをApple Accountに登録すると残高としてチャージされ、アプリ内課金やゲーム内アイテムの購入はもちろん、iPhoneやMacといったApple製品本体の購入代金の一部にも充てられるなど、Appleが提供する製品・サービス全般に幅広く利用できます。

デジタルギフトとして配布する場合は、メールなどで届いたコードをApple Accountに入力するだけで、その場ですぐに利用を開始できます。

3. 自社ポイントの交換先として導入するメリット

・有効期限が完全にないという安心感

Appleギフトカードの大きな特徴は、有効期限が一切設定されていない点です。

多くの交換先には数年単位の有効期限が設けられていますが、Appleギフトカードはコードを登録した残高が無期限で保持されるため、ユーザーが「気づいたら失効していた」という事態が起こりません。

自社ポイントを交換したユーザーにとって、これ以上ない安心材料となる交換先です。

・Apple製品ユーザーという、熱量の高い層に強く刺さること

Appleギフトカードは、iPhoneやiPad、Macといった製品を日常的に使っているユーザーにとって、非常に価値の高い交換先です。

特定のブランドへの愛着が強い層だからこそ、他の交換先以上に「もらって嬉しい」と感じてもらいやすく、自社ポイントに対する満足度の向上にもつながります。

すべてのユーザーに均等に刺さる交換先だけでなく、こうした熱量の高い層に強く響く交換先を用意しておくことは、交換先ラインナップに厚みを持たせるうえで有効です。

実際、デジタルギフト®が扱う70種類以上の交換先の中でも、Appleギフトカードは特定層から根強く選ばれ続けている交換先の一つで、着実な交換実績があります。

・サブスクの支払いにも使え、繰り返し使ってもらいやすいこと

Appleギフトカードは、Apple MusicやiCloud、Apple TV+といった月額課金のサブスクリプションサービスの支払いにも充当できます。

一度きりの買い物で使い切られてしまう交換先と違い、残高が続く限り毎月の支払いに使われ続けるため、ユーザーが交換先を意識する機会が繰り返し生まれます。

自社ポイントを交換してもらった記憶が長く残りやすいという点も、見逃せないメリットです。

4. 導入方法

Appleギフトカードを自社ポイントの交換先として追加する場合、選択肢は大きく「直接連携」「経由連携」の2つに分かれます。

 

直接連携を選んだ場合

Appleギフトカードの提供元との間で個別に契約を交わし、システムをつなぎ込む方法です。

まずは契約条件を詰める打ち合わせから入り、そのうえでシステム連携に向けた開発、さらに審査への対応と、いくつもの工程を自社主導で進めていくことになります。

企業ごとに条件のすり合わせが発生する性質上、企画の立ち上げからリリースまでに2〜3か月ほどを見込んでおくのが現実的です。加えて、別途手数料もかかります。

経由連携を選んだ場合

Appleギフトカードを含む複数の交換先とあらかじめつながっているサービスを間に立てる方法です。

自社でゼロから開発を行う必要がなく、すでにできあがっている連携基盤をそのまま活用できるため、直接連携と比べて導入にかかる時間を大きく圧縮できます。

手数料に関しても、契約の時点で料率が定まっているケースが多く、あらかじめコストを試算したうえで話を進めやすいという利点があります。

どちらが自社に向いているか

社内に開発の余力があり、多少時間がかかっても自社独自の条件で契約を結びたいという企業であれば、直接連携も検討の余地があります。

反対に、初期費用や手数料の負担を抑えつつスピーディーに交換先を用意したい企業や、Appleギフトカード以外にも複数の交換先をまとめて検討している企業にとっては、経由連携の方が実情に合った選択になりやすいでしょう。

5. デジタルギフト®の紹介

「実際にどのサービスを使えば、手間なく導入できるのか」という点が気になる方に向けて、経由連携でAppleギフトカードとの交換を実現できるサービス、デジタルギフト®をご紹介します。

・70種類以上の交換先にまとめて対応

デジタルギフト®は、自社ポイントやキャンペーン特典を、ユーザーが希望する共通ポイント・電子マネー・ギフト券などに交換できるようにするサービスです。

Appleギフトカードはもちろん、dポイントやPontaポイント、Amazonギフトカード、QUOカードPay、FamiPay、セブン銀行ATM受取など、対応する交換先は70種類以上にのぼります。

企業は個別に各サービスの提供元と契約を結ぶことなく、まとめて交換先を拡充することができます!

・初期費用0円、手数料は一律5%

直接連携では、初期費用がかかり、さらに交換のたびに手数料も発生するため、コスト面での負担が大きくなりがちです。

一方、デジタルギフト®なら初期費用は0円、発行手数料も交換先を問わず業界最安水準の一律5%のみです。交換件数が増えていった場合でも、コストの見通しを立てやすい仕組みになっています。

・導入まで最短1か月程度

直接連携では企画からリリースまで2〜3か月程度かかることが一般的ですが、デジタルギフト®であれば、すでに用意されている連携の仕組みを利用する形で進められるため、導入までの期間は長い場合でも1か月程度です。コストと時間、両方の負担を抑えながら、交換先のラインナップを拡充することができます。

【導入検討中の企業様へ】

このように直接連携には初期費用や手数料、導入までの期間といった負担がつきまといますが、デジタルギフト®を活用すれば、これらのコストを抑えながら、Appleギフトカードをはじめとした70種類以上の交換先をまとめて導入することができます!

自社ポイントの交換先を拡充したいとお考えの企業様は、ぜひ一度デジタルギフト®にご相談ください。

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