【導入事例】株式会社EQUALITY様|
デジタルギフト®でギフト券の在庫管理から解放
目次
ギフト券を券種や金額ごとに購入し、在庫を数えて管理する——ポイント交換の裏側で、こうした作業に追われていませんか。
株式会社EQUALITY様も、交換先を増やしたい一方で、運用や在庫管理の手間に頭を悩ませていた一社です。
デジタルギフト®の導入によって、その負担をどう軽くしたのか。導入の経緯と効果をご紹介します!
株式会社EQUALITY様について
株式会社EQUALITY様は、2019年3月に設立され、東京都足立区に本社を置く企業で、インターネット・ウェブに関するサービス全般を手がけています。
事業内容は幅広く、ウェブサイトやランディングページ、画像などを制作するWEBデザイン、業務効率化などの要望に応えるWEBシステムの企画・開発、そして自社ポイント媒体での提案も含めたWEB広告などを展開。あわせて、自社WEBメディアの企画・運営にも取り組んでおり、その代表的なサービスがポイントサイト「ポイぷる」です。
「ポイぷる」は2019年9月にサービスを開始し、累計会員数94万人にのぼるポイントサイトです。ログインするだけでも毎日ポイントが貯まる手軽さが特長で、貯めたポイントは現金や好きなギフトに交換できます。
今回、デジタルギフト®を導入いただいたのは、このポイぷるのポイント交換の仕組みです。

導入前の課題:交換先が増えるほど膨らむ在庫管理の手間
導入前、交換先として用意していたのは、Amazon、iTunes、Google、銀行振込、RealPay、ドットマネーの6種類。
ユーザーの選択肢を増やし、ポイント交換をもっと便利にしたいという思いから、交換先の拡充を考えていました。
その際に負担となっていたのが、ギフト券の管理です。券種や金額ごとに購入して管理する必要があり、在庫管理に手間がかかっていました。
「交換先を増やすほど管理対象も増えるため、運用や在庫管理が煩雑になる点が課題でした」
交換先を広げれば広げるほど、運用面の負担もふくらんでいく。ユーザーの利便性を高めたいという思いと、現場の運用負荷とのバランスが、大きなテーマになっていました。
検討の経緯:会員登録不要の交換体験と、個別掲載のしやすさを評価
検討にあたって注目したのが、ユーザー側の使い勝手です。
VポイントやWAON、コンビニ系Pay、セブン銀行など、日常生活で使いやすい主要な交換先をまとめて提供できること。そして、ポイント交換の際に会員登録が不要で、ユーザーがスムーズかつストレスなく利用できることが、検討の入り口になりました。
比較対象としたのはドットマネー。サービス選定では、交換先を個別に切り出して掲載できる点と、利用手数料を重視しました。
最終的な決め手になったのは、会員登録が不要であることと、交換先を個別に切り出して掲載できることの2点です。
導入プロセス:決定から約1ヶ月でスムーズに稼働
導入を決定してから稼働開始までは、約1ヶ月でした。
なお、デジタルギフト®の導入は、お問い合わせから長くても1ヶ月ほどで稼働へ進めるケースが多い一方、比較・検討に充てる期間や社内の進め方は企業ごとに異なるため、所要期間には幅があります。
導入を進める過程での社内の様子については、次のように話します。
「特に大きな苦労なく、スムーズに導入を進めることができました」
導入にあたっては社内での調整が欠かせませんが、今回はその過程で大きな障壁はなかったといいます。
システム面の不安についても、同様でした。
「仕様書が分かりやすく、システム開発や連携作業において、特に大きな課題や不安はありませんでした」
システム連携では、仕様がどれだけ分かりやすいかが作業のしやすさを左右します。仕様書が読み解きやすかったことが、開発面での不安を感じずに進められた要因の一つになっています。
導入後の効果:在庫管理の手間が減り、運用がぐっとラクに
導入後、最も大きな変化として挙げられたのは、運用面の負担軽減です。
「運用面での負担が大きく軽減されました。従来はギフト券の券種・金額ごとに在庫を管理する必要がありましたが、デポジットから都度発行できることで、月間の利用額をまとめて管理できるようになり、在庫管理にかかる工数や手間が軽減されました」
券種・金額ごとにギフト券を購入して在庫を持つ方式から、デポジット(事前にチャージしておく残高)の中から必要な分を都度発行する方式へ。この切り替えによって、利用額の把握もシンプルになりました。導入前に課題としていた在庫管理の手間を解消する、大きなポイントになっています。
もう一つ、導入して良かった点として挙げられたのが、デポジット追加のスピード感です。
「デポジットの追加申請から振込、残高への反映までが非常にスピーディーな点です。特に連休明けなど、デポジット残高が不足した際にも迅速に対応いただけるため、とても助かっています」
デポジット方式では、残高が足りなくなったときに追加の申請と振込が必要になります。その補充がスムーズに進むことは、日々の運用を安心して続けるうえで欠かせない要素です。
デジタルギフト®とは
「ギフト券の在庫管理や、交換先ごとの契約・連携は手間がかかりそう」——EQUALITY様と同じような悩みを持つ企業様に向けて、デジタルギフト®の仕組みをご紹介します。
サービス概要
デジタルギフト®は、自社ポイントやキャンペーンの景品を、ユーザーが選んだ共通ポイントやギフト券、電子マネーなどへ交換できる形で提供できるサービスです。
Vポイント、WAON、Amazonギフトカード、セブン銀行など、対応する交換先は70種類以上。交換先を1社ずつ契約する必要がなく、デジタルギフト®と連携するだけで、人気の交換先をまとめて用意できます。
コストと導入スピード
初期費用は0円、発行手数料は業界最安水準の一律5%。料金体系がシンプルなので、コストの見通しを立てやすいのも特長です。導入までのスピード感も強みのひとつで、今回ご紹介したEQUALITY様も、導入決定から約1ヶ月で運用を開始しています。
こんな企業におすすめ
デジタルギフト®は、以下のような企業に向いています。
- ギフト券の券種・金額ごとの購入や、在庫管理に手間を感じている
- 交換先を増やしたいが、運用が煩雑になるのは避けたい
- ユーザーに、会員登録なしでスムーズに交換してもらいたい
- 交換先を個別に切り出して掲載したい
在庫管理の手間をかけずに交換先を広げたい企業様は、ぜひ一度デジタルギフト®の導入をご検討ください。
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