株式会社リーディングマーク様
Amazonギフトカードからデジタルギフト®へ―運用工数の削減と、受取先の選択肢を拡大―
ターゲット層
- ・就活に興味・関心のある大学生
- ・20代・男女
施策の概要
株式会社リーディングマーク様が運営する就活支援サービス「ミキワメ就活」において、学生の集客施策が活発化する時期の大型イベントや突発的なキャンペーンを実施する際、参加動機となるインセンティブとしてデジタルギフト®を配布。
これまでの課題感
① 担当者の管理・運用工数の負担
デジタルギフト®導入前はAmazonギフトカードを利用していましたが、運用上の管理工数が重く、担当者への負担が問題となっていました。
②成果の伸び悩み
学生集客の伸び悩みやイベント参加率・継続率の低迷に直面しており、学生のニーズに響く施策改善が急務でした。
施策の目的
「集客向上」と「運用効率化」
キャンペーンでの問題点であった学生の集客力強化と、イベント参加率および会員数の向上が求められました。同時に、従来の単一的なギフト運用から脱却し、インセンティブ配布に関わる管理コストや処理負荷を軽減する「効率的な運用体制」を構築することも急務でした。
成果
高い集客効果と管理コスト削減を実現
導入後、ギフトの受け取り処理や管理にかかる運用工数が大幅に削減されました。
また、多様な受取先を持つデジタルギフト®が学生のニーズに合致し、全体の約10%の学生がデジタルギフト®を参加動機の一つに挙げています(※当社実施の学生アンケート結果より)。導入後も従来と同水準の集客・参加率を維持しつつ、ギフトの受け取り・管理にかかる運用工数を大幅に削減しました。
デジタルギフトを選んだ理由
デジタルギフトを
選んだ理由
①受取先の選択肢の広さ
学生が自由に受取先を選べる点について「受取先を増やしてほしい」「選べるギフトの方が嬉しい」という声を継続的にいただいており、ニーズに応えられたため。
②コスト面のバランスと合理性
集客効果の向上に対して、管理コストや運用負荷を含めたトータルコストのパフォーマンスが優れていたため。
③導入のスムーズさと社内合意のしやすさ
導入や見積もりのフローが円滑であり、学生目線および運営効率の双方の観点から最適であると、社内で反対意見なくスムーズに決裁が進んだため。
施策のポイント
運用工数の大幅削減と並行して多様な受取先で学生のイベント参加率を高めるインセンティブ設計
ギフトの管理や送付における運用工数・管理コストを大幅に削減しつつ、柔軟なインセンティブ設計を実現しました。ラインナップが豊富で「選べるデジタルギフト」を導入したことで、学生のニーズに的確に応える選択肢を提供。これにより、発注から配布に至る管理業務の効率化と、受取先の選択肢拡大を同時に達成。最適な受け取り環境を整えることで、効率的かつ効果的なマーケティング施策として機能しています。