ダーウィンアセットパートナーズ株式会社様
デジタルギフト®活用で投資実行を後押しする特典設計を実現!!
ターゲット層
- ・投資初心者
- ・既存投資家
- ・富裕層投資家
施策の概要
会員登録後、行動につながりにくい投資家に対して、投資判断の最後のひと押しとしてデジタルギフト®を活用しています。
会員登録をしたうえで投資実行を後押しする特典設計に組み込み、会員向け施策や面談特典などにも活用できる形で運用しています。
これまでの課題感
販促コストを圧迫する手数料負担と、受取先の選択肢不足
以前は投資促進のための還元施策において、他社デジタルギフトサービスを販促に利用していましたが、手数料の高さが懸念点でした。
また、受取先の選択肢が限られていたため、多様なニーズに応えきれないという課題もありました。
特に、使いやすく、かつ運用側にも負担の少ない設計が求められていました。
施策の目的
受取先が多く、お得感のある投資導線を維持しながら、コストを最適化すること
投資家にとって魅力のある投資促進施策を維持しながら、運営側のコスト負担を抑えることが目的でした。
さらに、デジタルギフト®プレゼントをすることにより、投資へのハードルを下げることで、投資促進につなげることを重視していました。
成果
双方にメリットのあるデジタルギフト®導入でコスト・課題を解決
既存の施策よりも受取先が増えることでクオリティを上げながら、クライアントにとっては他社サービスよりも低コストで導入できるため、初期・運用コストの大幅な削減に成功しました。
さらに、ユーザーにとっては自由に選べる豊富な受取先が用意されていることで、「もらう側のお得感」も向上。コストを最小限に抑えつつ、ターゲット層への認知拡大・投資拡大効果を得ることができました。
デジタルギフトを選んだ理由
デジタルギフトを
選んだ理由
①手数料が抑えられる
他サービスと比べて、手数料面の負担が小さかった。
②ラインアップの豊富さ
必要な受取先が揃っており、運用上の不自由が少なかった。
③運用負荷を軽減できる
申請やクリエイティブチェックなどの手間が少なく、社内運用を効率化しやすかったため。
施策のポイント
投資判断の最後を後押しする特典設計
会員登録だけで終わる層に対して、投資実行のきっかけとなる特典としてデジタルギフト®を活用しています。
投資判断の後押しとして機能させることで、会員の行動につなげやすい設計にしました。
あわせて、手数料や運用工数を抑えながら、継続しやすい運用を実現した点がポイントです。